退職をする前にやっておくこと

退職する際は円満に

今現在転職先を探している途中ですが、
いざ会社を辞めるとなったらどうするのが
一番よい方法かも考えておきたいと思います。

最近では転職を希望する人が増えてきたとはいえ、
スムーズに手続きを移行させるためにはやっておくべき手順はあります。

インターネット上では、
「退職前にやっておくべきこと」についていろいろな記事が掲載されているので、
それらを読んで個人的に考えたことなどをまとめてみたいと思います。

まず、現在の勤務先を退職する前にしておくべきこととして

・退職願を書く
・現在の仕事を引き継ぎしやすいようにまとめる
・退職時に会社から受け取るものを調べる

などがあります。

退職時に会社と揉めるようなことになると、
手続きなど転職後にも面倒が起こることもあるようなので、
できるだけ円満に辞めることができるように
気を遣っておくことも大切ともありました。
関係ありませんが、アメリカなどでは転職をするときには、
転職希望先の企業が転職前の企業に人柄や仕事ぶりについて、
問い合わせをすることもよくあるようです。

個人的な感覚では、例え表向きは円満退社であっても
退社によって少なからず会社に迷惑をかけた人に対して、
好意的な評価を伝えるとは思えないのですが、
そのあたりどう判断をするのでしょうね。

引き継ぎは非常に重要

それら退職前のするべきことのうち、
まだ転職先が決まっていなくてもできるのは「引き継ぎ」に関する事項のようです。

私自身が適当な引き継ぎをされた身なので痛いほどこの重要性はよくわかります。
それほど忙しい業務に負われているわけではないので、
できるだけ時間のあるうちに今やっている仕事の内容について、
きちんと記録をしておき、次の担当者に引き継ぎがしやすくしておこうと思います。

あと、いくつかの転職サイトなどをみるとできるだけ、
転職活動は在職中にやった方がよいという意見が見かけられました。

調べる前までは、私は一度きちんと離職をしてから転職活動をした方が、
人情的にも効率的にもよいのではないかと思っていたのですが、それは間違いのようです。

転職活動は必ずしも短期で片付くとは限らないので、
離職期間をいたずらに長引かせて転職先の印象を悪くするよりも、
在職中の空き時間を使って転職先を見つけた方が有利ということです。

確かに、まだ養うべき人がいないとはいえ、
無収入になるのは私としても避けたいところです。
また、転職先が見つかってもあまり社内で自慢気に話したりしない方がよいという、
非常に現実的なアドバイスも見つけました。